- お店つくーるをYahoo!ショッピングで使うには?
- 「利用サービス一覧」にてお店つくーるのYahoo!ショッピングを利用中にしていただくことでご利用いただけます。「新規作成」から各パートのテンプレートを選択し作成するか、すでに楽天用で作成している場合は「他ショップにコピーする」にてコピーしてご利用いただけます。
利用サービスの追加について
セレクトプレミアム10(または20)などのコラボプランや定額プランでご契約の場合は「利用サービス一覧」にて追加することで利用開始いただけます。
通常契約の場合はお試し利用となり、正式にすると月額5000円(税別)/1ショップとなります。(既にセレクト6の条件を満たしていれば月額割引が適用され、また利用開始月の日割料金なしとなります。ご不明点がございましたらサポートデスクまでご連絡ください。)
ヤフートリプルの契約が必要です。
Yahoo!ショッピングのオプションサービス「ヤフートリプル」が必要です。(月額3000円(300MB)と5000円(10GB)のプランがありますがECステーションのご利用においては3000円のプランで通常は十分です。
「お店つくーる」楽天で作成したページを別ショップにコピーする手順
コピー元となる楽天ショップのページ一覧を開きます
場所:
ログイン > ≡メニュー > お店つくーる > お店をつくる・更新する > プルダウンで楽天ショップを選択
カテゴリを取得します
お店つくーる > カテゴリ一覧作成 > プルダウンからショップをYahoo!選択 > カテゴリを取得するをクリックにてカテゴリを取得できます。初めて利用する場合はAPI(認証トークン)ポップアップが出てきますので画面に従って認証トークンを登録します。
Yahoo!ショッピングではカテゴリ数(API仕様で非公開カテゴリも対象)が多い場合、取得に時間が掛かる場合がございます。目安として500カテゴリ(但し階層の多さによります)を超える場合は取得に15分~30分ほど掛かる場合がありますので取得が終わるまでお待ち願います。
なお、システムとしては30分を超えるとエラー終了し取得されません。取得できない場合は弊社サポートまでご相談ください。
リンクURLなどをヤフー用に修正します。
リンクURLや商品は自動で変換されるわけではございませんので編集が必要となります。コピー元の楽天用のリンクやバナー、表示商品は楽天のままですのでこれらは修正が必要です。

枠組みのテンプレートとして楽天で作成済みのデザインをYahoo!にコピーして編集を進めていくイメージです。
店舗看板画像やフッターの店舗連絡先などは「お店つくーる」にて編集します。セレクトプレミアム10お申込みの方で初期にまるっと設定代行にて楽天店舗を作成している場合、商品表示は多くは「おすすめショーケース」になりますので「おすすめショーケース」でYahoo!ショッピングの設定を行う必要がございます。また、自動更新ツールとなる「出荷日バナー」「ショップカレンダー」「にぎわいRMIX」「にぎわいランキングR3」などもそれぞれYahoo!ショッピングの設定を行い貼り付けソースを入れ替えていただく必要がございます。分かりにくい場合はお手数ですがサポートまでご連絡をお願い致します。
以下の貸し出しアドレスのストアクリエイターProへの登録も併せて行っておきましょう。
ストアクリエイターProへの貸し出しアドレス登録
お店つくーるに自動更新ツールの「にぎわいRMIX」「にぎわいランキングR3」を組み込んでいるケースも多くあるかと思います。こちらは各ツールでYahoo!用の設定を行い、出力した貼り付けソースを入れ替える形となりますが、前提としてYahoo!での注文データを取得できるようにしておく必要がありますので「貸し出しアドレス」を「ストアクリエイターPro」の所定場所に追加をお願い致します。
また、追加をしていただきましたら弊社サポートデスクまでフォーム(または電話)でECステーション側の受信設定をご依頼願います。(メール受信パスワードは弊社にて設定をさせていただております。)
【追加場所】
Yahoo!ストアクリエイターProへログイン
↓
設定
↓
アラート・通知設定
↓
「メールアドレスを追加」ボタン
↓
メールアドレスを入力し、「注文」にチェックを入れます
↓
「メールアドレスを追加」ボタン
楽天からコピーしている場合はECステーションのショップ情報の「楽天1」>メールの設定>受信アドレスに登録されているアドレスになります。(sys12345moon12345@ec-station58.infoのような形式のものです)これをコピーしてストアクリエイターProに追加をお願いします。

なお、楽天が複数店舗ある場合や、Yahoo!ショッピングの店舗が複数ある場合などは同じアドレスで展開するとデータが混ざってしまう場合がありますのでサポートデスクにご相談の上進めていただければと思います。(楽天1店舗、Yahoo!1店舗の場合は楽天1の貸し出しアドレスをYahoo!に使用することでOKです。)
Yahoo!ショッピング(ヤフー)